この日のスケジュール
10:00-12:30:フマユーン廟
12:30-16:00:アクシャルダム寺院
17:00-17:45:ラールキラー
17:45-18:20:ラールキラー周辺でローカルグルメ
19:00-19:50:タンドリーチキンを食べる
この日はがっつりニューデリーのいろんな観光地を巡って、いろんな屋台グルメも試しました。
明日は朝早い電車で次の都市へ向かうのでニューデリー観光はこの日が最終日となります。。
フマユーン廟
まずはフマユーン廟へ向かいます。
これは宿のチャイかなあ。
記憶にございません。。笑
フマユーン廟まではバスで向かったのですが、
途中でバスを乗り換えてたみたいですね。
たぶん違うバスにのっちゃったのかな?
またジュースを飲んでますね。
インドは暑くて喉が渇きます。
フマユーン廟のチケット売り場に到着しました!
外国人とインド人で料金がびっくりするほど違うのはインドでは普通です。
600ルピーは日本円で1000円くらい
コイン式のチケットも多い気がします。
見えました!
フマユーン廟
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ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーン(Nasiruddin Humayun、همايون)の墓廟。
インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され[1]、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれる。
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またまたwikipediaからの引用で申し訳ないですが、
フマユーン廟は1565年に王妃が亡き夫のために作った墓廟みたいですね。
赤と白のコントラストが綺麗です。
形がタージマハルに似ていますが、
こちらのフマユーン廟はタージマハルのお手本ともなったと言われているそうです。
建物の2階正面です。
建物内部の中心には棺が置かれています。
この棺の中に遺体はなく、本物の棺はこの真下にあるそう。
そして床には、なんか変な虫が大発生してました笑
こちらの建物はよくわかりませんで、丸っこいフォルムと彫刻や絵が綺麗でした。
アクシャルダム寺院
次はアクシャルダム寺院へ向かいます!
フマユーン廟から多分バスでspreme court駅まで行って、そこから電車でAkshardam駅まで行ったんだと思います。
これはspureme court駅
akshardam駅までは20ルピーでした。
メトロのホーム。
akshardam駅につきました。
これは駅構内にあった売店。
駅の隣に大きなフードコートがあったので入ってみました。
中はいろんなレトルトカレーやインドのスナック菓子など、お土産にピッタリな商品もたくさん売ってました。
これはインドのスナック菓子で、それぞれいろんなスパイスが効いてます。
豆や小麦の生地をあげたりしてます。
カップのダルとかもある。
私はインドの洋菓子が気になったので注文!
red velvet cake とdark chocolate cakeです!
114ルピーと80ルピー
値段の割にすごくおいしかったです。
甘さもちょうど良かったです。
これはakshardam寺院のどっかかな。
フリーの水道水かな。
蛇口から直接飲むスタイル。
私は一応飲むのは控えました。
アクシャルダム寺院は無料です。
ですが、持ち物検査がすっごく厳しいです。
全ての電子機器は持ち込み不可です。
カメラももちろんダメ。
ここには傘もおもちゃもダメってあるけど雨の日はどうなるんでしょうね。。?
荷物の預かり表に記入して、スマホなどを預けます。
男女別の列に並んで、隅々までボディチェックをされます。
カバンもポケットやポーチの中も全て確認されます。
私はカバンの中にイヤホンが入っていたことを忘れていて、もう一度預けてくるように言われました💦


厳しい荷物検査の後に、ようやく中に入ることができました。
中は広大な敷地の中に、細かい彫刻や絵画が描かれた寺院が見られます。
世界一大きなヒンドゥー教寺院として、ギネスブックにも登録されているみたいですね。
写真が撮影できないのが本当に残念でした。
正直、フマユーン廟や他のニューデリーの名所の中でここが一番魅力的な場所でした。
写真はこちらのakshardam寺院公式HPから拝借しました↓
また、広大な敷地の中にはロボットを使った人形劇やシアター、ウォーターライドなどもあり、テーマパーク感もありました。
チケットは全部セットで260ルピーだったかな?
人形劇は1時間
シアターは45分
ウォーターライドは15分
かかるそうで、
人形劇とウォーターライドだけ体験しました。
シアターも見たかったのですが、時間がなく断念![]()
人形劇やウォーターライドは英語を選択できたのがよかったです。

人形劇はすごく精巧に作られていて、しかも場面ごとに部屋を移動していくスタイル。


一つ一つの場面が細部まで丁寧に作り込まれいて見応えがありました。
内容は奇跡を起こした場面や、祈りを捧げる場面などがあり、それらを通してヒンドゥー教の教えや素晴らしさを伝えるものだったと思います。

ウォーターライドでは古代インドのからの歴史を順に巡ります。
こちらも英語の説明文が流れてきて、すごく面白かったです。
これから向かう予定のエローラやアジャンター遺跡のレプリカ?もあり、楽しむことができました。
シアターを見れなかったのは本当に残念です。
(これらの写真もakshardam寺院公式HPのものです↓)
もし訪れる予定の方は時間に余裕をもっていくのがおすすめです!
ラールキラー
最後にラールキラーへ向かいます。
閉園時間が迫っていたため急ぎ気味で向かいます。
ラールキラーまでは電車で
akshardam→Mandi House→Lal Quila
と乗り継いで向かったと思います。
バスでも行けると思うんですが、急いでたのもあって、時間が読めた方がいいかなと思ったのでそうしました。
到着して、クルフィが売ってたのでまた食べちゃいました。
美味しいのでしょうがないです。笑
こちらがラールキラー。赤い城という意味です。
アーグラ城塞の別名がラールキラーでややこしいですが、違う建物です。
これはニューデリーのラールキラー。
ラールキラーはムガル帝国時代に1639年から9年かけて作られた城塞とのこと。
近年まで軍の施設として使用されていたそう。
入場料はこちらも外国人価格で600ルピーだったかな?
中の地図はこんな感じ。
ここもすごく広かったです。
いろんな建物がありました。
それぞれの意味はよくわかってません。
次回はいろんなローカルグルメを食べていきます。
今回もお読みいただき、ありがとうございました!
































