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ねこかん〜ひとり旅blog〜

はじめまして。ねこかんです。ひとり旅の記録としてブログを始めてみました。

 

 

この日のスケジュール

 

12:00-12:30:ニューデリー駅周辺を散策とごはん

15:00-18:30:アグラセンキバオリとインド門へ

 

 

 

昨日は深夜3時くらいに宿に着いて、疲れてたので、お昼ぐらいまでのんびり過ごしてました。

 
 

 

 ニューデリー駅周辺を散策とローカルごはん

 

 

 
これは宿のアンケート?に答えたら貰えたインドのカップヌードル。
3種類くらい味があって、チキンを選びました。
 
 

 
12時ごろからようやく活動スタート!
これは宿からの路地を抜けてすぐの大通りに出してたお店のみかんジュースだったかな。
もちろんその場で絞る100%ジュースです。
 
値段は高めの30ルピー。
 

 
お腹が空いてたので駅前のお店でお昼を食べます。
 
決めポーズしてくれました笑。
 
鍋いっぱいのチャナマサラがいい感じです。
 
 
チョーレバドゥーレが到着しました。
 
揚げパンと茶なマサラとグリーンチリと玉ねぎです。
 
塩気とスパイスの効いたチャナマサラ(水分の少ないひよこ豆のカレー)とバドゥーレ(揚げパン)が合います!
 
 

 

近くにあったスイーツ屋さんでまだ食べたことがなさそうなスイーツも注文!

 
 

 

瓜科っぽい野菜?を甘く煮詰めたようなものにミルクを凝縮したペーストのようなものがサンドされておりました。

 

味はおいしかった!

 

調べると、

Parwal Ki Mithaiという名前のお菓子みたい。 

 

parwalはひょうたんの形をした野菜で日本ではカラスウリというそうですね。

 

 

 

 

値段はg売りで23ルピーでした

 
 

 
 

 
 
インドのヤバすぎる電線。
 
絶対いつか火事起きそう。
 

 
出かけの際に飲んだみかんジュースの屋台で、
ざくろジュースもいただきました!
これは50ルピー
 
ご飯を食べたのでまた宿で休憩します笑
 

 

 アグラセンキバオリへ

 

15時すぎくらいからまた宿をでて、散策がてら、デリーの観光名所を巡りました。
 
 
今回は宿の壁に貼ってあったアグラセンキバオリとインド門へいきます。
 
アグラセンキバオリまでは宿から徒歩で40分ほど。
大きいロータリーを通る道なので、街の景色も楽しみつつ歩きました。
 

 
途中のアイスクリーム屋台でまたクルフィを買いました。
40ルピー
やっぱりクルフィはほんとに美味しい
 

 
そしてこちらがアグラセンキバオリ。
街中にひっそりと存在していて、到着するまで、全然わからなかった。
 
アグラセンキバオリはインドの階段井戸で、誰が建てたのかは不明だそうですが、14世紀に再建されたそうです。
階段井戸は乾燥した地域に見られる井戸で、雨季の雨を貯める目的があるそうです。
 
 

 
想像していたよりも大きくて、迫力があります。
無料なので、気軽に来れるのが良かったです。
 

 

 ニューデリーの女性無料バスとジェンダー格差

 

 

 

次はインド門へ向かいます。

アグラセンキバオリからインド門まで徒歩で30分ほどなのですが、歩くのが疲れてきたので、バスを利用しました。

 

 
乗ると、なんと女性は無料のバスでした!
チェンナイでも無料のバスがありましたね。
 
調べると、
デリー、パンジャーブ、タミルナドゥ、カルナータカ州に女性無料のバスが運転されているようです。
 

 

こちらの記事にあるように、背景には深刻なジェンダー格差があるとのこと。

 

いくつか文章を引用します。

 

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2022年時点でのインドの労働参加率は、男性が73.6%であるのに対し女性は24%にとどまり、

中東諸国に次いでジェンダーギャップが最も大きい国のひとつとなっている(※1)。

 さらに、女性が仕事を得たとしてもその所得は非常に少ない。

インド全体における女性の平均月給は、正規雇用で1万2,667.5インドルピー(約2万2,800円)、

非正規雇用では5,156.5インドルピー(約9,280円)であり、

どちらも男性より低額であることが指摘されている

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ちなみにインドの月収の中央値は5.7万円ほどらしいのでそれだけみても格差が大きいことがわかります。

 

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毎日217円のバス代。

たったそれだけかと思うかもしれないが、彼女たちの給料を踏まえると高額だ。

日本における正規・非正規雇用を合わせた女性の平均年間給与は314万円であるため(※4)、

単純計算で女性の平均月給はおよそ26万円。つまり日本での給与に換算すると、

カルナータカ州では1日のバス代は少なくとも2,600円ほどに値しうる額であり、

日常生活でかなり負担となっていることがうかがえる。

--

こちらの引用した文章ではバス代がいかに現地の女性たちにとって、高額で負担になっているかが伺えました。

 

ちなみに、2023年6月に発表された、インドのジェンダーギャップ指数は147カ国中129位と低い位置にあります。

ちなみに日本も118位なので10個くらいしか変わりません。。。

 

 

 
旅をしていると、世界の国々の課題や日本の課題、文化の違いなどが垣間見れて、とても勉強になります。
こうしてブログに書き起こすことで、自分もまたより深く学べていると思うので、やっぱりブログはいいなぁと感じますね。

 

 インド門へ

 

 

難しい話は終わって、バスを降りて、インド門へ向かいます。

 

 

 
インドでよくみるアイス屋台の看板。
アイスのボックスの上で上半身だけ乗っけて、直角になって寝ているインド人もたまに見かけました。
インドの街を歩いていると、いろんなところで寝てるインド人を見かけます。
そんな体勢でそんな場所でよく寝れるな、と毎日思うことになります。
 

 
インド門へ続く大通りにはたくさんの屋台があって、活気付いていました。
 

 
これはベルプリの屋台かなぁ
 

 
誰かの像
 

 
インド門に到着!
 
ちょうど夕日の時間でした!
人もおもったよりたくさん来てました
 

 
夕日に照らされたインド門。
 

 
すごい人。
 
人の多い場所にいると、サリーも着てないし、化粧もほとんどしてないのに、
写真撮影をめっちゃ求められます。
 
今回はそんな気分じゃなかったので、断り続けて、ささっと、インド門を眺めて、帰ることにします。
 
 
ちなみに、写真では伝わりにくいですが、
今みたいに、晴れているのに夕日がぼんやりとしか見えていないのは、大気汚染によるスモッグが原因と思われます。
 
インドは大気汚染が深刻で、
ニューデリーやムンバイ、コルカタといった都会の空気がものすごく汚れています。

中でもニューデリーは世界で一番空気が汚染されている都市と発表されています。
 
私も街を歩いていて、吸い込む空気の中に何かチリチリとした違和感を感じ、これが汚染されている空気かと感じました。
 
こちらのランキングでは
インドのニューデリーが1位、(健康に非常に有害)
ベトナムのハノイが4位(健康に有害)
インドのムンバイが7位(健康に有害)
インドのコルカタは43位(敏感な人の健康に有害)
となっていました。
 
ちなみに日本は大阪が50位に入っていますが、汚染レベルで言うと普通に属してました。
 
ニューデリーでは、
息をするだけで寿命が12年縮まる。
健康な人が呼吸器疾患を発症するような危険なレベル。
と言われているみたいです。
 
 

 
そしてまた買ってしまったアイスクリーム。
だって暑いからしょうがないですよね。
 

 
帰りはまたバスで。
 

 

 

 

あとこれは、薬局?で買った日焼け止めとコンディショナー。

持ってきてた日焼け止めを使い切ったので購入。

 

日本から持ってきた日焼け止めはいいやつだったのもあって、

これに変えてから一気に日焼けが進んだように思います笑

 

右矢印明日もローカルごはんを楽しみつつニューデリーを散策します!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました!