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ねこかん〜ひとり旅blog〜

はじめまして。ねこかんです。ひとり旅の記録としてブログを始めてみました。

 

今回はワーラーナシ到着2日目の午後から。

ラームナガル要塞へ向かうところから書きたいと思います。

 

今回のスケジュール

 

8:40    :宿で朝食

11:00-15:30:バラナシの散策とサリー探し

15:30-17:30:ラームナガル要塞へ

17:30-19:30:バラナシ大学へ

19:30    :屋台グルメ

 

 

ラームナガル要塞は1750年に創設されたそう。
建築様式にはイスラム様式が用いられており、歴史的にも芸術的にも価値がある観光地みたい。

 

 

 

サンタナバラナシの宿に置かれている旅の手帳に、過去の旅人が書いたラームナガル要塞への行き方が書かれてたので、これの通りに行ってみようと思います!

 

宿から要塞までは徒歩だと1時間かかるので、どう行こうか考えていたのですが、こういう風に残してもらえるのは助かります。

 

「何度も言うが、20ルピーでいける。100はボッタ」

という文章が面白い笑

 

書いてある通りゴードリヤチョークの交差点へ行きます。

 

ゴードリヤチョークへ着いたら、ランカ行きの乗り合いリクシャ(Shared rickshaw)はどこか尋ねます。

「shared」をつけるのが大事です。

単にリクシャだとタクシーみたいな一人乗りですごく割高になってしまいます。

 

尋ねると向こうだというのでランカ方面に道を進みます。

するとそれっぽいリクシャが集まっているところを発見!

 

 

乗り合いリクシャはこんな感じの見た目。

これに8人とか乗るんでぎゅうぎゅうです。

 

ランカに行きたいと言っていたらおじさんに手招きされたので、値段が20ルピー(35円)なのを確認して乗車

 

無事ランカに着いたら今度はラームナガル要塞行きの乗り合いリクシャを探します。

大体、目的地方面の大きな交差点の先らへんに、乗り降りの場があることが多い気がしています。

 

 

ラームナガル要塞行きのリクシャもスムーズにゲットしました。

 

運転席部分狭いのに3人も座ってるからぎゅうぎゅう。

お尻半分くらいしか乗れてないんやけど笑

 

しかも運転も荒いので、ヘリに捕まって振り落とされないように耐えます笑

 

 

 

リクシャからの景色。

 

 

40ルピーで無事に要塞に到着!

 

 

見晴らし良いです。

立派な建物。

 

せっかく来たので、追加で200ルピー払って、付属のミュージアムも見てみましたが、

書いてあった通り、大したことはなかったです。

 

 

要塞の出入り口付近にあったジュース屋さん。

グレープフルーツっぽいやつでした。

もちろん100%搾りたて。

 

 

 

こちらも気になったお店。

 

 

このでかい鉄板がインド感あって、そそります。

 

 

 

陶器に入ってるのが気になったのでこちらを注文!

トマトチャートっていうらしい。値段は30ルピー

チャートは軽食やスナック全般のことを言うみたい。

 

トマトソースに生のトマトや玉ねぎ、ポテトっぽいのやサクサクした揚げスナックものってて、

食感も楽しく美味しい軽食でした!

 

ここも面白そうなものが並んでいました。

 

注文すると、砂の入ったお鍋に米や豆、コーン、など色々入れて炒めます。

 

 

 

砂も一緒に入っちゃうんじゃないか心配しましたが、全然そんなことなくて、

スパイスと塩の効いた、あっさりとしたポン菓子的なお菓子でした。

 

おそらくベルプリと呼ばれるものですね。

値段は20ルピー。

 

 

またリクシャに乗ってランカまで帰ります。

 

 

帰り道の途中にあった屋台にまたまた吸い込まれていきます。。

 

 

鍋の底の面を使って、生地を焼いてるのが面白い、

 

 

私はチャパティだと思うんだけど、隣に座ってたバラナス大学の学生はパロタっていうんですよね。。

ほんとかな。

お値段50ルピー。

 

チャパティ:インドやパキスタンなどの南アジアで食べられている平たいパンです。全粒粉(アタ)で作られてる。

パロタ:発酵バターを精製して作られるインドのバター「ギー」を生地に塗り、折り重ねて渦巻き状に巻いてから焼く。

 

その学生にバラナス大学はもう行ったのか聞かれて、まだ行ってないっていうと、案内してあげるとと言われたので、

お言葉に甘えることにしました。

 

 

ほんとに歩いて5分くらいの距離にいたので、すぐ到着。

バラナス大学はほんとにめっちゃ大きくて、学内はリクシャが行き交ってました。

歩いて移動は大変すぎるくらい広い。

 

 
チェンナイで購入したパンジャビドレスを着てます。

 

 

よくわかんないけど牛さんの像。

みんな撫でてたので、きっと神聖なものなのかな。

 

 

棟のなか。

めっちゃ立派な建物だ。

 

 

学生じゃなくても受付で必要事項を記入すると図書館にも入れるみたいで、

その学生の案内もあって、中に入らせてもらいました。

でも私は勉強目的ではないので早々に退散しました、、

 

親切な学生とは大学を出たところで別れて、ゴードリヤチョークの交差点まで戻ります。

 

 

戻ってきたころはもう夜の7時半

でも観光地なので人が賑やかです。

 

ちなみにインドでは、朝ごはんは午前10時ごろ、昼は午後1時〜2時、夜は午後10時ごろに食べることが多いそうで、

 

特に夜ご飯がこんなに遅いのがびっくりですよね。

 

だから今の時間も人がたくさんいるんでしょうか・・??

 

 

 

もう一度ガートへ向かい、プージャを見にいきます。

プージャとは、ヒンドゥー教の祈りの儀式のこと。

バラナシでは日没後に毎夜行われます。

 

でも、、本当ならプージャは

インド・バラナシで毎夜行われるヒンドゥー教徒の礼拝儀式「アールティ/プージャ」

こんな感じでやっているのですが、

あいにく雨季で増水し、そんなスペースはなく、

建物の広間で開催されていました。えーん

 

建物の隙間から少ししか見えなかった。。

残念。

ほんとに今度は乾季にリベンジしたいと思います!

 

 

プージャは諦めて、またまた気になる屋台に吸い込まれていきます。

インド料理に興味津々なので、インドに来てから一気に食べる量が増えました笑

 

 

 

こちらはパニプリという屋台料理です。

 

 

注文すると、お皿を渡されます。

待ってると、パニプリをわんこそば形式で一つずつ入れてくれます。

大体5個で20ルピーが多かったです。

 

パニは水の意味で、

プリは、小麦粉や全粒粉を丸く揚げたもののこと。

 

小さい揚げたプーリーを店の人が指で割って穴を開けて、

その中にスパイスで味付けしたポテトを入れて、

そのあとに、スパイスで味付けした水を入れます。

 

水ごとパクッと一口でいただきます。

 

プーリーのさくさくした食感と、爽やかな水とポテトが合わさって、とっても美味しいです!

 

ただ、このパニプリは、日本人が食べるとほぼ100%お腹を壊すと言われており、食べる時は覚悟が必要です。

 

私の場合は今回の旅でパニプリで当たることはなかったです。

もともと胃腸弱ってて気づかなかっただけかもですが笑

 

乾季の熱い日だとよりあたりやすいとかあるのかなあ

 

 

最後にこちらの屋台!

これはネパール料理の屋台ですかね。

いろんなモモが売られています。

(モモはネパールの餃子みたいなもの)

 

 

 

熱々のモモは分厚めの生地の中に具とチリソース?とマヨネーズをつけていただきます!

 

あったかい料理が沁みました。

 

 

食べた後は手を洗います。

インド屋台では手を洗うところを用意してあるのがほとんど?大抵あるります。

今回は大きなバケツから水を汲んで洗うスタイルでした。

 

 

帰り際の牛さん。

 

今回はたくさんの屋台グルメを堪能しました!

 

右矢印次回はサリーを買ったり、ヘナタトゥーに挑戦したりします!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました!!