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ねこかん〜ひとり旅blog〜

はじめまして。ねこかんです。ひとり旅の記録としてブログを始めてみました。

 

 

今回のスケジュール

 

8:30             :朝食

9:30-14:30  :サリー購入とヘナタトゥー

16:00-18:30:アッシー・ガート

20:30-21:50:BSBS駅(BANARAS駅)へ移動

23:10-6:30  :BSBS駅からTDL (TUNDLA JN駅)へ寝台列車移動

6:50-7:40 :TDL駅からアーグラまでバスで移動

 

 

 

 

 サリー購入とヘナタトゥー

 

 

 

今回はワーラーナシ最終日の朝になります。

 

 

昨日の屋台飯を消化しきれてないうちに宿の優しい朝食をいただきます。

 

今日はサリーを絶対購入するぞと決めてたので、気合いを入れて、出発します!

 

 

街にでたらとりあえずのチャイ。10ルピー。

インドに来てからチャイはほんとに毎日飲んでました。

 

 

一息ついてからいろんなお店を見てまわります。

ほんとに大通りから小道まで、大小様々なサリーがあるので悩みます。

ちなみにお値段もピンからキリまであり100ルピーくらいのものから10000ルピーを超えるものまで。

 

ここワーラーナシでは、ワーラーナシシルクが有名で、伺ったほとんどの店がワーラーナシ・シルク・サリーを扱っていました。

 

本当に色んなお店を巡りまして、いろんな生地を見せてもらって、気に入ったものは試着させてもらったりもしました。

 

 

 

そしてついに本当に気に入ったものを購入!

ワーラーナシの大通りにあったこのお店で購入しました!

 

サリーは1750ルピーでした!たしかワーラーナシシルクの生地だったような。。

 

あとはお店の人に案内してもらい、ブラウスとペチコートも別のお店で合計300ルピーで購入!

 

全部合わせて2050ルピー。日本円で3600円。

 

サリーはアーグラに行った時に着たのでまたブログに載せますね。

 

 

念願のサリーを買った後、街を歩いていると、ヘナタトゥーの看板を発見!

 
タイにいた時からやってみたかったものだったので、お店に入ってみることにしました。
 
ヘナタトゥーは古代インドや中東で古くから使用されていた天然の染料を使用した刺青のことです。
刺青といっても一時的なもので2週間も経てばほとんど消えます。
ヘナという植物の葉っぱが原料みたいです。
 
ただ、聞いたところによる、タイのカオサンロードでは、消えにくいことを売りにしたヘナタトゥーがあるらしく、
それは化学物質を配合しているからで、そういうのは気をつけないとなあと思いました。

 

いろんなデザインの中から気に入ったものを選んで、おじさんに書いてもらいました!

迷いなく、すごい速さで書き上げていました。

 

写真はヘナタトゥーを書いて貰った直後の写真。

 

肘の方から描いて貰ったので、すでにヘナが乾燥して割れてきていますね。

 

ここから1時間?はそのままにしておくようにと言われました。

 

その後は、手でかいてヘナを剥がすみたい。。それが正しい方法なのかは不明ですが。

 

お値段は150ルピー(日本円で260円くらい)でした!

 

 

 

待ってる間にお店で見た可愛いカバンたち。

 

ヘナの表面が乾燥するまで待ってから店を出ました。

あとは散策するうちに経つだろうということで。

 

 

大通りで売られていたバングル

 

バングルは留め具のないブレスレットみたいなもの。

腕輪って言ったらいいのかな。

 

せっかくサリーも買って、ヘナタトゥーもしたので、バングルも欲しい!と

なったので気になったものを購入!

 

値段は6つくらいで50ルピー

 

 

こちらはヘナを剥がしてから少し後に撮影した写真ですが、

結構いい感じに染められてて嬉しかった!

 

腕につけてるのは購入したバングルです!

 

でもこれはプラスチックで強度がめちゃ弱くて、帰国した後くらいから、だんだん割れていってしまいました、、えーん

 

 

インドのアイスクリームのクルフィ

カルダモンなどのスパイスで風味付けされてることが多いです!

 

これがめっちゃ濃厚で美味しい!

日本でも似たような商品はあるけど、純度が違う!と思いました。

ほんとうに牛乳だけをめっちゃ濃縮した味です!

お値段40ルピー。

 

 

 

こちらはカチョリの屋台

 

揚げた生地をぐしゃっと潰して(初めての人は思ってたんと違う。。と衝撃が走る⚡️)

そこに豆カレーやグリーンチリソース、トマトソース的なのをかけたもの。

 

 

揚げた生地がざくざくで、豆カレーがソースも合わさってめっちゃ美味しい屋台グルメです!

値段は20ルピー

 

 

 

ワーラーナシの大通りにはアクセサリーショップもたくさんあって、

かわいいピアスも見つけたので購入!

値段30ルピー

 

これで、サリー、パンジャビドレス、ヘナタトゥー、バングル、ピアスが揃いました!

 

 

 

牛さんと飛び散る牛糞。

 

牛糞はほんといたるところにあるので足元要注意!まじででかい。

 

 

 

 パニプリとアッシー・ガート

 

ワーラーナシでは、夕日か朝日の時に、ボートに乗ってガンジス川からガートを眺めるのが定番なのですが、

前のブログで書いたように、雨季の増水のせいで、一番有名なガートからはボートは一台もでないということでした。

 

でも宿の人の話を聞くと、アッシーガートなら、大きい船に乗れるかもという話を聞き、

急遽アッシーガートへ向かってみることにしました。

 

アッシーガートは昨日通ったランカよりも手前にあるので、昨日の乗合リクシャと同じように乗って、アッシーガートの付近でおります。

 

 

降りてアッシーガートの方へ歩いていると、パニプリの屋台を発見!

 

しかも今度はいろんな種類の水があるなんて!

 

これは食べるしかないですよね。

 

旅と料理に関しては、いつも好奇心が余裕で不安を追い越してしまうのが私です。

 

好奇心>>>お腹下すかも。。

 

それぞれのバケツに書かれた言葉をGoogle翻訳してみると、

左から、

クミン水、レモン水、ミント水、タマリンド水でした!

 

あとこれは甘酸っぱい水、と訳されました。甘酸っぱいってなんや。。

 

きちんと全種類+美味しかったパニを追加で2つほどいただきました!

たくさん食べたのに値段は20ルピーだったような。。

 

お気に入りの味はなんだったかなぁ。

 

水は、甘め、辛め、レモン強め、爽やかさ強め、などなどそれぞれ特徴が際立ってて、

食べててとても楽しかったし、どれも美味しかったです!

 

あとお腹も壊しませんでしたニヤリ

 

 

そして訪れたアッシー・ガート

 

ガートではインドの方々がたくさん沐浴をされていました。

 

ただ、ボートや船は全然出ていないみたい。

それか、あらかじめ申し込んでいた人?は大きな船に乗れたりしていました。

 

でももう一度、スタッフ的な人にボートに乗れないか聞いてみると、ちょっと相談をしてきてくれて、

特別に少しだけガート周辺を往復してくれることに!

 

本当は規則でだめみたいだったんだけど、こっそりということらしい。

 

値段は800ルピーって言われたけど、600しかないって言ったら、それでいいよと言ってくれました。

 

小さなボートでインドの若者たちと会話しながら仲間?のボートを待ちます。

待ってる時に、チャイ飲むかと聞いてくれて、

わざわざお店でチャイを買ってきてくれて、みんなで飲んだりしました。

 

ちなみにインドでは、チャイや牛乳のテイクアウトも全部薄いビニール袋に直接入れるので、

ビニールの底を切って、コップに注いで分けてるのをみて、器用だなぁと思ったりしました。

 

 

今度はちょっと移動して大きな船の上でボートがくるのを待ちます。

 

ちょうど夕焼け時で、照らされた景色やすごく綺麗でした。

 

 
そして、持ってきてくれたボートに乗って、近辺を往復。
 
みんなで写真も撮りました。
顔の消し方が下手ですみません。。
 

 

 

 

ボートから見たワーラーナシの街並み。

 

こういう景色を眺められて、貴重な体験ができてよかったかなと思います。

 

 

 

そしてまた乗り合いリクシャで帰ったんですが、

帰り道は大渋滞!

 

少しでも隙間やあれば、バイクやリクシャが入り込んでくるし、私たちのリクシャも入り込みます笑

 

 

宿近くの大通りまで戻ってきました。

 

牛がめっちゃいました!

6頭くらい。

 

 

the 牛な模様の牛さん。

 

右矢印次回は初のインド寝台列車で次の街、アーグラまで向かいます!

 

今回もお読みいただきありがとうございました!