いま当住宅では、トイレの排水管の更新工事を行っています。
中層棟では1階から5階、高層棟では1階から11階を同時に入れ替えを行うので、
工事期間中の3日間(高層棟では最大5日間)の在宅をお願いしています。
殆んどのお宅は協力して頂けますが、中にはトラブルになるケースもあります。
今日訪ねた方は、「仕事休むならその分の給料を保障してくれ!」「替わりに在宅してくれる友達や親戚などいない!」
「期間中家の鍵を知らない人間に預ける事なんて出来ない」と強く主張されました。
それではその家だけでなく、同じ階のお宅の工事も出来なくなるので、何とか協力して欲しいと頼みますが、
「そんな事は俺には関係ない!」の一点張りです。
「一戸建てじゃなく共同住宅にお住まいですので・・・」と説得しますが、まるで聞く様子がありません。
困ったな~!!
住宅が老朽化して住宅の価格下がると、実に様々な年齢層、生活レベルの人が住むようになってきています。
そんな中での管理組合活動、特に今回のような生活への影響の大きい工事は、大変難しくなってきています。