困ったな大きなお墓 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨日は丹波市にある家内の両親のお墓参りに行って来ました。

 

義父は結構見栄っ張りな性格で、集落の高台にある墓地の真ん中に大きなお墓を設えました。



昔気質な人だったので、「男の甲斐性」を示したかったんだと思います。

 

しかし子供たちはみんな都会に出た今となっては、

 

「これからこのお墓をだれが面倒みるんやろ~」という心配が先に来ます。

 

つまるところは、自分達が出来るところまでやれば、後の事は委ねるしかないのかと思います。

 

お墓の問題は核家族時代の共通する悩みですね