大金はトラブルの元 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私はサラリーマンの前半は、旧紡績会社の工場で、労働組合活動を長くやっていました。

 

当時はまだ繊維産業が華やかだった頃で、労働組合自体も立派な会館を所有したいました。

 

当時の組合員が勤労奉仕で得たお金で、建設されたと何度もOBから聞かされました。

 

そんな建物ですが、会社が今年9月で閉鎖されることになり、売却する事になりました。

 

ところがこの広い土地建物の売却益の配分をめぐって、いまひと悶着が起きています。

 

会社の閉鎖で困窮する現役組合員に分配すべきという考え方がある一方で、

 

建設当時の経緯からして、OBにも権利があるという主張もあり、

 

またOBとはどの範囲までを対象にするか?という事もあり、大いに揉めています。

 

お金は大きくなると揉める元ですね!