悩ましい公園と住民の苦情 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

我が団地には子供用の公園が幾つかあります。

 

その一つは盆踊りが出来るくらいの広さがあって、ボール遊びにはうってつけです。

 

先日その公園に隣接する棟の住民から電話がかかってきて、

 

「小学生が野球をしてて、小さな子供も遊んでいるので止めさせて!」との事でした。

 

公園に出掛けると確かに5~6人の少年が野球をしていて、幼児を遊ばしているお母さんもいました。

 

「小さい子供がいるから、野球は隣の町営グランドでやって!」と注意をすると、

 

「試合をしてるから遊べへん!これで遊ぶ所がなくなったな~!」と帰って行きました。

 

せっかく友達と(ゲームじゃなく)外で遊んでたのに、ひどい事をしてしまったな~、と自責の念に駆られました。

 

私に電話をしてきた住民は、子供の声やボールの音に過敏すぎる人なので、

 

幼児とお母さんを横の幼児公園に案内した上で、住民を説得してもう少し少年たちに野球をやらしてあげればよかった!と大変悔やんだ出来事でした。

 

いずれにせよ、公園と子供の遊ぶ声と、それに対する住民の苦情、これはどこでも悩ましい問題ですね!