大リーグの「サムライ」たち | おやじの絵日記

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今日のドジャースとブルージェイズの試合は、双方ともに救援投手を全員使った総力戦となりました。

 

延長18回でも決着がつかなければ、ドジャースは「救援投手がいない」という非常事態でした。

 

そんな中、一昨日9回を投げっ切った山本由伸投手が、ブルペン(投球練習場)で救援の準備を始めました。

 

チームメイトの佐々木朗希投手が、「まじ!?」と驚いているのがTV画面からも分かりました。

 

周囲が驚愕するなか、チームの窮状を救うべく淡々と準備をする山本投手をテレビが写し出していました。

 

私にはその姿は「サムライ」そのものに見えました。

 

試合は18回裏にフリーマン選手のサヨナラホームランが飛び出して劇的な幕切れとなり、山本選手が救援に出ることはありませんでしたが、

 

監督を始めチームメイト全員が、山本投手の心意気に感謝のハグをしていたのが印象的でした。

 

二本もホームランを打った大谷選手ともども、日本のサムライたちが米国でその存在感を見せつけたワールドシリーズでした。