転換期を迎えた管理組合 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨日の近隣管理組合の情報交換会においても、大きな話題になりましたが、

 

いま管理組合の「理事会機能の外部委託」という事が注目されています。

 

「住民と建物の二つの老朽化」に直面している管理組合では、

 

以前活躍された年齢層の方たちは、歳を重ねて昔のようには出来なくなりました。

 

いきおい一部の出来る役員さんに、負担が重くのしかかって来ています。

 

そんな中、いま注目を集めているのが「理事会(長)の外部委託」という方法です。

 

経理などの管理業務はすでに外注化されている組合さんが殆んどですが、

 

理事会を外部委託して住民は監査だけを行うやり方ですが、

 

理事会(&理事長)の負担は減りますが、利益相反の問題や住民の関心度の低下など、

 

いろんな問題が指摘されていて、今後まだまだ議論すべき事が多くありそうです。