夕方駐車場で車から降りると、向かいの山裾でガサガサという音がしました。
時々森林ボランティアの方が作業をされるので、てっきりそうと思い家に戻りました。
その後一時間ほどして、家内が「山に何か居る!ちょっと見に行こう!」と言うので、
二人で懐中電灯を持って出かけました。
山裾に懐中電灯の明かりを向けた途端!、「フーッ!!」 と大きな鼻息がして、
バサッバサッと大きな物が動く気配がしました。
金網のフェンスがありましたが、瞬間「ヤバイッ」と血の気が引きました。
幸いこちらに向かって突進してくることはなく。山の奥に逃げたみたいです。
この辺は以前はタケノコが栽培されて手入れも行き届いていましたが、最近は放置状態で荒れ放題です。
人間と動物の生活圏が近くなっている危険性を思い知った出来事でした。
