団地の苦情処理 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨夜はいつも通り午後11時には床に就いたのですが、

 

深夜の一時にアラームをセットして出掛けました。

 

騒音苦情の実地調査のために、冷え込んで人影のまったくない団地を歩きました。

 

パジャマの上に着込んだためまん丸で、マフラーと手袋をして帽子もかむっているので、

 

まるでサンタクロース的ないでたちでした。

 

騒音を訴えている方が、深夜1時過ぎる頃から、お隣のエアコン室外機から大きな音がすると言うので、その確認作業に出向きました。

 

調査の結果は何ら異常の音。振動は認められませんでした。

 

最初は訴えて来た人の言い分に何ら疑いを持たずに、非常識な隣人!と思っていましたが、

 

どうも真実はそうではないようです。

 

明日にでもその方にお会いして、調査の結果をお伝えする積りですが、

 

多少被害妄想な感じがするので、果たしてスンナリと受け入れて頂けるか?!いささか??です。

 

それはともかくとして、どんな事も事実に基づいて行動することが大事だと、

 

今回の事においても痛感しました。