我が家の秋の風物詩 | おやじの絵日記

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我が家の秋の風物詩は、ベランダの干し柿です。



家内はこの時期になると、窓から見える柿木が気になって仕方ないようです。

 

裏山にある団地の給水塔の横に渋柿が自生していて、秋になると小さな実をいっぱい付けます。

 

先日その渋柿をバケツにいっぱい採って来ました。

 

「そんな小さな実では、種ばっかりで食べるところなんか殆どないよ!」と言うと、

 

「そう言う割には、毎年一番食べてるよ!」と返されました。

 

私の子供の頃は干し柿が貴重品で、食べたくてもなかなか口には出来ませんでした。

 

そのことが影響してるのか、干し柿が良い具合に色付いてくると、我慢が出来ません。

 

あの甘い実をかじると、なんとも幸せな思いがします。照れ

 

あめ色に熟してくるのを、今か今かと待っている次第です。