今日は学生時代の友人が東京からやって来ました。
それで久しぶりに電車に乗って大阪梅田まで出かけたのですが、
駅のホームでも電車内でも、何か周りの人を警戒している自分がいました。
これは電車で通勤をしていた10数年前にはまったくなかった感覚でした。
これは岸田総理を狙った和歌山の事件や、その前に起きた安部総理襲撃事件のことが影響していると思えます。
どちらの犯人も、見た感じはごく一般的な「まじめな青年!」という点が似ていました。
その事が、私の中に「(都会では)いつ何が起きるか分からない!」という警戒心を生んでいるように思います。
これは、ちょっとイヤな世の中になっている気がします!
犯行の直接的な動機の解明とともに、より深い原因を探り出し、
現在の日本社会が抱えている病巣に、手をつける必要があると思います。