今日は奈良市の観光案内書の当番でした。
夕方勤めが終わって「さあ帰りましょう!」と車のエンジンをかけたところ、
ブルルとセルモーターは動きますが、エンジンが始動しません![]()
「あっれ?」再度試しますが、動くのはセルだけです!
3回,4回やっても掛かりません。
一回でエンジンがかからなかった事は、この車では一回もありません!
故障かな?とコンソールをのぞき込むと、いろんなサインが表示されています。
特に気になったのはオイルの表示です
「オイル交換をしなければ!」と思っていた矢先だったので、それが故障の原因だと思いました。
先日JAFの会費を払ったばかりだったので、ここぞとばかりJAFに電話をしました。
15分も待っていると、若いスタッフが駆けつけてれました。
状況を話した後、スタッフが車に乗り込んでエンジンかかけると、何と!すぐに掛かりました!
そして聴かれました。
「昨日今日にエンジンを掛けてすぐ切りませんでしたか?」
「はい昨夜かけてすぐ切りました!」
「それが原因です!」「エッ!なぜ?」
「すぐ切ったので点火プラグに燃料が被り、濡れたままになってました!」
「そうなんですか!」
昨夜は車を実家の車庫に入れていましたが、狭い車庫なので壁がギリギリで、
車の向こう側にある物置から、物を取り出す時に、車の中から窓を開けて取り出しました。
その時エンジンを掛けて、取り出してまたすぐエンジンを切りました。
寒い夜だった事もあって、その操作で燃料が点火プラグにかぶってしまったそうです。
「で!どういう操作でエンジンをかけたのですか?」と聞くと、
「ブレーキとアクセルを同時に踏み込んでスタートボタンを押す事で、プラグに残った燃料を飛ばしました!」
「へぇ~なるほど!」
「冬場は特に、エンジンを掛けたらしばらく暖めてから切るようにして下さいね!」😆😆
JAFの会費がとても安く感じた出来事でした!