バス停の椅子:新旧交代 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

実家の横にバス停がありますが、ここの椅子は以前から私の方で用意してきました。


切っ掛けとなったのは、私が腰を痛めた時に腰かける椅子がなく、辛い思いをした事でした。


その時、バス会社に椅子の設置をお願いしましたが、会社として(屋根はするが)椅子の設置はしていないとの事でした。


各々のバス停に置かれている椅子などは、個人や地域がやられている物なんだそうです。


ならばと云う事で、以来実家で要らなくなった椅子や自作のベンチ等を置いてきました。


今日新しく置いた椅子(写真)は、団地で不要品で出された物を貰い受けたのです。



しっかりした造りで、歴代では一番の物です。


写真左側の孫と手作りしたベンチは、大分傷んで来たので、これを機会に引退させることにしました。


コロナの期間中でしたが、多くの人達がこのベンチを利用してくれました!


長らくお勤めご苦労様でした。🤗🤗🤗