昨日高校野球を見ていて、「あれっ」と思った事がありました。
それは青森の「弘前学院聖愛」の生徒さんが、丸刈りでなく長髪だったことです。
高校球児は丸刈りの生徒がほとんどなので、長髪の球児たちがとっても印象的でした。
中学でサッカー部に入った孫は、「野球部は丸刈りやからイヤ!」だったそうで、
そういう生徒は結構多いと聞きました。
いま野球の競技人口はサッカーなどに押されて減少傾向だそうですが、
意外にそんな事も影響しているかも知れないですね。
それから弘前聖愛の選手たちは、髪型もそうでしたが何故かすごく大人びて見えました。
今朝の新聞で弘前聖愛の監督の談話を見て、その理由の一端が分かったように思いました。
監督曰く、「これからの時代、一球一球、監督の顔色を伺うような選手ではなくて、状況に応じて自分たちで考えられる選手に育てたい。」
なるほど!それで選手たちが高校生離れして見えたのかも知れませんね。