ゆったり観られた「奈良博三昧」 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日の奈良は傘が手離せないややこしい天気で、お盆で中断している壁塗りも出来ず、時間をもて余しました。


それで昼から、姪っ子にもらったチケットを持って、奈良国立博物館で開催中の「奈良博三昧」に出掛けました。



同博物館が所蔵する国宝級の仏像や文書などの展示でしたが、思っていたよりたくさんの人でした。

仏像が大好きな人たちにとっては魅力的な展示なんでしょうね。

私には多少「猫に小判」的でしたが、ユニークな力士の像や、空海の直筆の文書などは、見ていると千年の時を越えて作者の息使いが伝わって来る感じがしました。




今日はゆったりと見て回れて、しかも写真撮影もOKだったので、とっても得をした感じの国立博物館でした。