直筆の手紙:「ドキュメント72時間」より | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

先日長野に住む友人から暑中見舞いの葉書が届きました。

 

この方はLINEも出来るのに、何時も手書きで便りを書いてくれます。

 

先週土曜日のNHK番組「ドキュメント72時間」は、文具店レター用品売り場がその舞台でした。

 

印象的だったのは、手紙や葉書を選ぶ姿が、皆さんとっても真剣だったことです。

 

そのなかの一人の人が言ってたのは、

 

「直筆の手紙をいただくと、『この人は自分のことを大切に思ってくれているんだな!』、と思います。」

 

確かに直筆の文字からは、書いた人の人柄が伝わって来るように思います。

 

そんな事で、今回葉書をくれた友人への返事は手書きで出しました。

 

しかし文面の前半はスペースが多く、後半になるにつれてどんどんスペースが無くなり、

 

最後は余白がなくなり、小な文字を詰め込んで書きました。(泣)

 

手書きに慣れないと、自分の想いを伝えるなんてなかなか出来そうにありません。