キュウリのベト病予防 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

キュウリの葉っぱに白っぽい斑点が出て来ています。

 

これは「ベト病」の兆候ではないかと思います。

 

 

毎年、「ベト病」と「うどん粉病」には悩まされます。

 

その都度り患した葉は切り捨てますが、その事でキュウリの寿命を結構縮めています。

 

農薬を使えば手っ取り早いのですが、折角自分で野菜を作っているので、極力避けたいと思っています。

 

先日Youtubeを見ていると、「苦土石灰を使ったベト病予防」というサイトを見つけました。

 

苦土石灰に含まれるマグネシューム成分が有効だそうです。

 

さっそく苦土石灰を購入してきて、水溶液を作ってみました。

 

 

粉末の苦土石灰(大さじ半分)を500mlの水に溶かして(写真真ん中)、次にそれをろ過して原液を作ります。

 

写真は左から、苦土石灰(但しこれはペレットでした)、水に溶かした物、珈琲ドリッパーを使ったろ過装置です。

 

その原液を100倍に薄めた液を、キュウリの葉などに噴霧する事で予防効果が期待できるそうです。

(作り方の詳細はYouTubeを検索下さい)

 

さっそく明日噴霧してみようと思いますが、結果などは後日このブログにアップする予定です。