「断捨離」のお手伝い | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

先日同じ棟に住む元同僚の断捨離の手伝いに行きました。

 

数年前に大きな手術をされて以来、重い物が持てなくなったそうで、寝具・衣料・小さな家具などを運び出しました。

 

しかし和ダンスや洋服ダンスなどの大型家具は、腰痛持ちの私には無理で、シリバー人材に頼む事にしました。

 

数年前に先立たれた奥さんの着物などは、業者に引き取ってもらったそうですが、

 

二束三文だった上に、貴金属類の提供まで求められて難儀したそうです。

 

食器類や、奥さんが収集された切手などは、この日曜日にそれぞれ買取専門店に持ち込みました。

 

しかし食器類は未使用品のみ値が付きましたが、使用感がある物は全て返品されました。

 

切手は昔とちがって消印が付いた物はまったく値が付かないそうで、消印のない切手だけで約8千円でした。

 

買取店が言うには、此の所「断捨離」とか「終活」が流行っていて、買取が増えているそうですが、需要の方が振るわないそうです。

 

そういわれれば私も最近は「断捨離」専門ですね。(笑)