昨日我が町(大阪府島本町)の町議会選挙が行われました。
その結果ですが、議席数14の内、女性が半数の7議席を占め、順位では1位と2位が共に女性でした。
日本は女性の活躍という面では、世界でもかなり低位にランク付けされてますが、我が町は女性大活躍の町です。
議会選挙と同時に町長選挙も行われ、36歳の現職町長が圧倒的な勝利を収めました。
現町長は確たる支持母体を持たないため、選挙運動も地味で、大阪維新系の対立候補から批判されることも多かったのですが、開票結果は予想をはるかに超える圧勝でした。
4年前の町長選挙では、お隣りの高槻市との合併が争点となり、「合併反対」の現町長がやはり圧勝しました。
今回は表立っての争点にはならなかったものの、対立候補は維新系だったので、やはり合併の是非が争点でした。
結果は四年前と全く同じで、反対を表明していた現町長が今回も圧勝しました。
今回の二つの選挙結果から見えてくるのは、1つは我が町は女性の政治参加意識が高く行動的である事、
そしてもう一つは、小さなこの町に強い愛着を持つ方(特に女性)が多いという事です。
36歳の若い町長と女性が半数を占める議会は、国政とは真逆のようです。
町財政が緊迫している現在、前途多難を思わせますが、しっかり応援したいと思っています。
