ニ年前102歳で亡くなった父は、百歳近くになるまで実家で一人暮らしをしていました。
90代後半を過ぎてからは認知機能が衰えて、鍋の空焚きやストーブの消忘れ等いろんな不都合な事が起きるようになりました。
その都度、より安全な機器へと買い換えて行きました。
この週末、それら使わなくなった器具類を中古品買取店に売りに行きました。
石油ストーブは火災が怖くてセラミックヒータに買替えましたが、今回それは二千円で売れました。
オープントースターも操作ミスで食パンが炭になったことがあって、焼けるとパンが飛び出す式のトースターに替えました。
これは今回200円で売れました。
お風呂の転倒防止のため椅子を買っていましたが、これは介護用品という事で引き取り不可でした。(これは近所の叔父に引き取ってもらいました)
先月三回忌が終り、まる二年経ちましたが、この断捨離をもってほぼ遺品類の整理は終わりました。
これからは新しい実家の歴史が始まります。