今日は孫の瑛ちゃんが通う保育所の卒園前の「発表会」でした。
先日父母限定で行われたのですが、ジジババも見たいという要望が多く、再度開催されました。
冒頭、園長先生から「今回の発表会は先生たちの出番を出来るだけ絞り、園児主体で行いました。多少のお見苦しい点はご容赦下さい」とアナウンスがありました。
なるほど会場の受付も、園児たちが行っていました。
瑛ちゃんは案内係で、来た人を席まで案内して「写真は席を立たないで撮って下さい!」と言うお役目でした。
ただジイジとバアチャンが来てくれたのが嬉しくて、案内そっちのけで飛び跳ねてる方が長かったです。
園児たちのダンスなどが始まると、瑛ちゃんは今回も舞台のソデで、幕の開け閉め担当でした。
それは本人が演技を最後まで「やりたくない」と言い張ったんだそうです。
ジジババにすれば、「なぜ皆と同じように舞台で踊れないの?」という思いもありますが、
写真のように、本人が楽しそうにしている事が何よりだなと思いました。
先生方が指導される従来型の発表会も見る側からすれば楽しいものですが、
園児側に立てば、今日のような比較的自由度の多い発表会の方が楽しいだろうなと思われます。
とはいえ、瑛ちゃんも4月からは小学校入学です。
自由奔放に保育所生活を送った瑛ちゃんが、果たして学校に馴染めるのかやや不安がありますが、
本人は「分かってる!」そうです。 (ホントカナ~)
