癒されたい6歳児 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

お正月に孫の瑛作くん(6才)と初詣に行った時のことです。

 

二月堂へ通じる参道を歩いている時、瑛ちゃんが脇を流れる小川を見ながら、

 

「いい音やな~癒される~」と言いました。

 

 

一緒に歩いていた大人たちは、瑛ちゃんの思わぬ大人っぽい言い回しにびっくりしました。

 

まさか6才児が、「癒される」とは!!

 

しばらく歩いて手水鉢の所にくると、「やっぱり水の落ちる音が一番癒される!」と発言!

 

そこで私が、「『癒される』って言葉をよく知ってるね!」と言うと、

 

瑛ちゃんが言いました、「『癒される』ってどういう意味?」

 

私 「えっ知らんの?! 知らんと言ってたの~」

 

私 「気持ちが楽になったり、楽しくなったりする事やよ!」

 

瑛ちゃん 「そっか~」

 

どうも、大人たちの言っている言葉を、その周りの状況と共に覚えてて、使っていたみたいです。

 

6歳にして早やストレスを抱えているのかと!ちょっと心配しましたが、

 

少し背伸びをしたい年齢なのかも知れないですね。