今朝の朝日新聞「天声人語」に「蘇民将来の護符(御守り)」のことが書かれていました。
「蘇民将来の護符」とは日本最古と言われるお守りで、人々を疫病から守ってくれると伝えられている物です。
8世紀頃にはお守りとして既に使われていたようで、隣町の長岡京市から、「蘇民将来の子孫者」と墨書かれた木簡(お守り)が出土したそうです。
コロナ禍の現在、発掘調査を担当された同市埋蔵文化財センターでは、その木簡を缶バッジにして来場者に無料配布されているとのこと。
同センターはわが町(島本町)から車で20分くらいなので、早速家内と出掛けました。
新聞に掲載されたので、結構人が来られてましたが、幸い缶バッジを頂けました。
缶バッジにプリントされた木簡には、「蘇民将来の子孫者」と書かれています。
当時の人はこれを身に付けて疫病からの御守として身に付けていた考えられています。
さっそく、コロナ退散祈願として玄関ドアーに張りつけました。
