干し柿が出来ました!
同窓の友人から頂いた分(右)と、家内とその仲間が裏山から採って来たきたシブ柿(左)です。
右は干し過ぎたせいか固くてモミモミしながら食べましたが、子供の頃の懐かしいの味がしました。
左の裏山の分はちょうどいい具合に柔らかく、まさに食べ頃でした。
果肉はすごく甘くて、まるで高級な羊羹のようでした。
今は誰も採りに行かないそうですが、これはいかにも勿体ないですね。
我が団地の周囲には竹藪が多く、以前はりっぱな竹の子がたくさん採れたそうです。
今は地主の高齢化でその殆どが放置され荒れ果てています。
経済効率からは仕方のない事だと思いながらも、何か?が違うと感じています。
いみじくも現在コロナ禍で、社会全体が「蜜」を避けざるを得ない状況ですが、
これは現代の超過密社会への警告なのかも知れないですね。

