菜園での農薬談義 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

いま菜園ではどこも秋冬野菜の植付でおお忙しです。

 

そんな中、一服しながら農薬使用について話が盛り上がりました。

 

我が畑の周囲では無農薬でやっているのは、どうも私だけのようです。

 

私が「どうしても農薬には抵抗があります」と言うと、二人の先達から代わる代わる反撃をくらいました。

 

「いまホームセンターで市販されているような農薬は早く分解されるので安全よ!」

 

「家庭菜園で農薬なしでは無理や!虫のために作物作ってみたいなもんよ!」

 

「白菜やキャベツの中から青虫が出てきたら大騒ぎになるわ」、という話です。

 

私が、「人間には安全基準以下でも虫たちにすれば致死量になってるでしょう!」と言うと、

 

「そりょそうやろな!現にこの畑周辺では昔は蛍も赤とんぼも、わんさかと飛んでたよ!今は殆んど見かけもん」

 

私、「人間だけよけりゃいいってことじゃないでしょう!」

 

「そう言うけど、虫が食って網の目のようになった白菜を持って帰れるか!他人にやること出来ないで~」

 

私:「今は生活が豊かになって、食べる物も豊富にあるからね~!」

 

畑の農薬談義はこの程度で終えましたが、蛍が飛び交う景色をとるか?虫食いのいない野菜をとるか?あなたはどっちをとりますか?