昨日は漢字好きの孫(長男の息子・小1)が実家にやって来ました。
最近出没するイタチが見たいとやって来ましたが、悪戯イタチはそうそう顔を出したりはしません。
せっかくなので、二人で近くのイタチの巣穴を探検に行きました。
その巣穴は近くを流れる小川の横にある直径30cm足らずの土管です。
其処がイタチの巣穴であることは、出入りする姿を幾度か目撃したので確かですが、今まで中を覗いて見た事はありません。
川べりに寝そべって上からそーっと中を覗いて見ましたが、いまイタチが出てきたら噛みつかれるかも!と少々不安でした。
孫の颯太君もそんな私をちょっと不安そうに見つめていました。
しかし土管の奥は真っ暗で何も見えません!「颯太!家に帰って懐中電灯を取ってきて!」 颯太君は走って行きました。
そして再度土管の中を覗き、懐中電灯で奥を照らしてみました。
「土管が途中で曲がってるから、何も見えないぞ~!颯太も見てみ!」
颯太君はちょっと不安そうでしたがそーっと覗いてみました!「何もいないね~」
イタチの土管の横には、一回り大きな土管があって、そこはタヌキの巣穴です。
そこも覗いてみましたが、そこも留守でした。(もし居たら大騒ぎでした!)
そんな事で昨日は孫の漢字少年とちょっとした冒険でした。
巣穴の写真を撮るのを忘れました!残念