以前このブログで、ステージ4の肝臓ガンとたたかう愚兄の事を書きました。
一時は医師からホスピスを勧められました。
しかし、激しい苦痛を伴う抗がん剤治療を必死に耐えた結果、手術が出来るレベルまでがん組織が縮退し、
先週、肝臓の3割ほどを摘出する手術を受けました。
手術は成功し、経過も順調で本日お見舞いに行きましたが、退院も近いとの事でした。
義兄は、「もう一度好きなゴルフが出来るとは、夢だに思わなかった!」と、笑顔で話してくれました。
今回の抗がん剤治療にはゲノム技術が効果を発揮したと聞きましたが、
医療技術の進歩には心底感謝です。