今日は息子の長男(小学1年生)がお泊りにやって来ました。
漢字と電車が大好きで、ゲームより時刻表や漢和辞典を見るのが好きという小学1年生です。
我が家に来て早々に、「かき氷」は漢字でどう書くかという話になりました。
孫は「欠氷」と書くと言いました。
私は分からんけど、少なくとも「欠」じゃない!と主張し、じゃあ国語辞書で調べてみよう!ということになりました。
小さな国語辞典には、「かき氷」自体が載ってなく、広辞苑を引っ張りだして調べると、なんと「欠氷」でした!
いやはや面目ないことです!
これだけでなく先日は部首で、「だいのまげあし」と、「むにょう」って部首知ってる?と聞かれました。
「何それ? 聞いたことがないよ!」と言うと、
孫は嬉し気に、「だいのまげあし」は「就」の右側で、「むにょう」は「既」の右側の部首名だよ!
まいったな~!チコチャンじゃないけど、「ぼおっといきてんじゃね~」って言われそうです。(笑)
しかしそんなマニュアックな漢字や部首を知ってる小学1年生って!びっくりポンです。