
大阪の藤田美術館が所蔵する茶碗(国宝)で、写真のように瑠璃色の斑がまるで銀河のように輝いて見えます。
今日、博物館に入る時はすんなり入れたのですが、この茶碗を見るためにの40分程の行列が出来ていました。
中国の南宋時代に造られた茶碗で、今は日本国内に三つ現存しているだけで、何れも国宝だそうです。
今日展示されていたのはその内の一つで、徳川家康が所蔵していたものが、三戸徳川家を経由して、今は藤田美術館に所蔵されている物です。
ガラスケースの中でスポットライトを浴びた茶碗は、吸い込まれそうな青い輝きを放っていました。
6月9日まで開催されていますので、連休中奈良にお越しの方は是非この機会にご覧ください(入場料は大人1500円です)
