退院後父は介護施設(ショートステイ)に戻って、入院前と変わらない生活を送っています。
食欲も元通りで退院後すぐに「から揚げ」もペロッと平らげ、施設のスタッフも目を丸くしていました。
今日はそれとは別に、新任のケアマネージャー、現場スタッフ、主治医を交え、ターミナルケアー(終末期医療)について確認を行いました。
連絡網、緊急時(救急車)の対応方法、終末を迎える場所、等々について医療・介護・家族、それぞれの認識を合わせました。
本人も参加しましたが、さすがにほとんど眠ったままでしたので、後日説明をしますが、
これほど周りの人々からサポートして貰っている人も、そうそういないように思います。
今日も街の人から言われましたが、まるで父のために介護施設が開設されたみたいです。
一世紀にわたって生きて来たご褒美かもしれませんね。