月曜日に入院した父の状態は、三日目となる今日は大分落ち着いてきました。
それと同時に、」父の我儘も出るようになってきました。
入院以後この三日間は、自分ではなかなか上手く食べられず、横で手伝って(食事介助)してきました。
ところが父の食べるペースと、私が口元に食事を運ぶスピードが、なかなか上手く合わず、双方イライラします。
今日は苦手な副菜だったのか、食べるスピードが極端に遅く、急かせると、「もう要らない」とそっぽを向いてしまいました。
私も腹立ちまぎれに席を外して戻ってくると、父は看護師さんに食べさせてもらっていました。
元気になってきた証拠だと思いますが、すごく腹が立ちました。
前回の入院のように、一人でベッドを離れて転倒するのが恐くて、
この三日間ベッドサイドで見守って来ましたが、そろそろ病院にお任せした方がいいなと思っています。
父も介護施設で生活したこの一年で、夜トイレに立つことなく過ごす習慣が身に付いたようです。
明日からはもう少し病院にお任せしようと思い、今日は家に帰ってきましたが、
腹が立つやら、「もっと優しくしなきゃ」という自己嫌悪やらが、入り組んだ複雑な気持ちでした。
しかしそんな気持ちも、遊びに来た瑛ちゃんの顔を見ると、すっかり流れて無くなりました。
孫の笑顔は宝物みたいですね!
写真は病院から見た奈良市街と若草山(左端の木々のない所)です。
