先日大根を収穫してご近所に配ろうと、畑に出掛けました。
ところがいざ大根を抜こうとしたら、なかなか抜けません。
周りの土をほぼ取り除いてから抜こうとしましたが、それでも頑として抜けません。
いま借りている菜園はもとは水田で、表土の下には粘土層があります。
熱心な方はその粘土層にも落ち葉などを入れて、土壌の改良をされます。
しかし私はとてもそこまでは手が出ません。
したがって、我が畑の大根やニンジンなど根菜類はその粘土層で成長が止まります。
しかし先日の大根はその粘土層にまで根を伸ばして、食い込んでいました。
折れてしまっては他人にあげられないので、腰を落として持ち上げようと踏ん張ったその時、
腰に「ビッリッ!」と激痛が走りました。
このところ腰の調子がよかったので、すっかり油断していました。
これはヤバイと早々に切り上げて、恐る恐る家に帰り着きましたが、それ以来腰ベルトが離せません。
幸い前回のようなまったく動けない事態には陥らずに済みました。
まったく根性大根には恐れ入りました。
おまけに収穫した大根には、虫に食われて大きな穴があいていました。(アチャー)

家で食べる分には支障がないので、虫たちの分け前だと諦めました。(笑)