現在わが町(島本町)は住宅の建設ラッシュです。
島本町は大阪と京都の間に位置して交通の便がいい場所なのに、不思議と田圃がたくさん残っている土地でした。
そこにJRが新駅(島本駅)を建設した頃から、田圃の開発(の住宅開発)に拍車がかかり出しました。
さらに町内には電力会社の広大なグランドがありましたが、業績悪化に伴いそこに住宅が建設されました。
今朝はそれらの建設中の家々を見ながら散歩したのですが、一つ驚いたことがありました。
それは表札の英語表記の家の多さです。
ざっとですが、7~8割は英語表記で、漢字との併記の家を含めると、8~9割が英語表札でした。
正直驚きました!これも世の中のグローバル化の流れの一つなのかもしれませんね。
そう言えばスポーツの世界でもテニスの大坂選手を初め、陸上競技やラグビーなど、
選手がひと昔前とちがって随分グローバル化してきてますね。
時代の変化を実感した今朝の散歩でした。