実家から戻ると、花瓶にコスモスが生けてありました。

いつもその場所には孫たちのオモチャ類で占領されているのですが、
そこに今日はコスモスの花が輝くように生けられていました。
「この花どうしたの?」 「畑の方が『よかったらどうぞ!』とくれはったの!」
いま近くの畑のコスモスが満開で、とっても綺麗です。
私は出来る事なら秋に死にたいと思っていて、いっぱいのコスモスに包まれて逝きたいと思っています。
それは小3まで住んでいた田舎の裏庭が原点だと思いますが、子供の頃からこの花には強く惹かれます。
それにしても花を摘んで、「どうぞ」と他人に差し上げるのって素敵ですね!
それだけでほのぼのした気分になれますね。