今日、父のセーフティネットの意味で、同じ系列の福祉法人が運営する「グループホーム」の申込みに行きました。
場所は新薬師寺と市立写真美術館の南隣で、観光地のど真ん中でした。
よくこんな場所に介護施設(グループホーム)の建設ができたもんだと感心しました。
施設に入って驚いたのは、写真のようにまるで高級レストランの構えでした。
写真は入り口とそれに続くテラスと庭園です。


大きな池まであって大きな緋鯉が泳いでました。

施設長さんに話を聞いてみると、建設当時は地元の反対が相当強かったようです。
それでも、「郊外ではなく街中に介護施設をつくる」」という方針を貫くために、粘り強く話し合いを重ねたそうです。
そして最終的に周囲の景観も考慮して現在の和風様式に落ち着き、地元の合意を得たそうです。
しかし結果的にこの建物が評判になり、入居希望者が殺到しているそうです。(父が入居するとしても何年も先になりそうです。)
なんでもそうですが、事前にもめた方が結果いいものが出来ますね。