先月、朝顔のタネを10個くらいプランターに蒔きましたが、二週間ほど前にそのうちの2個だけ発芽しました。
昨年自家採種した種だから、発芽率はこんなものなんだろうな~と勝手に思っていました。
大きめのプランターだったので、近々発芽した分だけを小さなものに植替る積もりでいました。
そんなことを考えていたら、先週ふっと見ると、小さな新芽がたくさん出ていました。
トトロじゃないですが、「芽を出さないと掘ってしまいぞ!」と言ったので、ビックリして出て来たかのようです。(笑)

もう出ないだろうな~と諦めなくてホントよかったです。
朝顔のタネにも、早熟な種もいれば、おっとりとした種もいるですね。
この10年余り孫たちの成長を傍から見てきましたが、早くから読み書きの出来る児もいれば、なかなか人並に出来ない児もいますね。
ヤキモキはしますが、朝顔のタネと同じで諦めることなくゆっくり長い目で見てやることが必要なんでしょうね。
今や「長老」の歳になっているのに、いま頃になってそんな事を考えるようでは、
テレビではないですが、「ぼーっと生きてるんじゃねえ~!」て怒られそうですね。(笑)