写真は昨日のお花見のものです。

父は今年1月に肺炎を発症後、偽痛風、膀胱癌、大腿部の骨折と立て続けに患い、
2月下旬に退院するまで入院生活が続きました。
入院中にベッドから離れるなどの「問題行動」が続いたため、病院からは付き添いが求められ、
私も父共々ベッドから離れられない病院生活が続きました。
膀胱癌と大腿骨折の二度の手術で、101歳の父の心身はまさにぎりぎりの状態でした。
そんな時私のなかにあったのは、「父をもう一度花見に連れて行く」という「想い(イメージ)」でした。
しかしその時点では、まさか本当にこんな日が来るとは思いもよりませんでした。
具体的に映像化(イメージ化)して強く願うことが、夢の実現の大きな要素と言われますが、
今回のような事を言うのかもしれないな!と満開の桜を見て思いました。