お話好きな和尚さん | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

今日来られたお坊さんは、折り畳み式の腰掛を持参されていました。

「どうされましたか?」と聞くと、膝のじん帯を痛めていて、正座はドクターストップだそうです。

そんなことで、魚釣りでもしているようななんとも変わったお参りでした。

そのことで一気に親近感が湧き、お参り終了後に世間話に花が咲きました。

「仏教では、人々を教え導く者は、大衆に迎合することなく、過去と未来を鳥瞰したうえで、人々に行くべき方向を指し示しすことが肝要だと教えます。」

「先の展望のないまま、目先の結果だけを追い求めるは愚の骨頂!」

どうも和尚さん、大分腹に据えかねている風で、頭から湯気が出てました。(笑)

我が家に来る時間も予定時刻を大分超過してましたが、この調子ではまだまだ後の予定が遅れそうです。