ヒアリングはアナログ!? | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私の英語のヒアリング能力がいっこうに向上しないことは以前にも書きましたが、

その原因の一つとして思いついたことは、私の「デジタル思考」にあるように思います。

学校の英語の授業では、教科書の「I have a pen 」という文書を発音することから入ったと思います。

書かれている単語を一つずつ、「アイ ハブ ア ペン」と発音していました。

ところが実際の英語では、一つずつの単語はほとんど聞こえず、極端にいえば「アイ ブ ペン」と聞こえます。

一個一個の単語ではなく、連続した流れ(フレーズ)として発声されます。

孫の瑛ちゃんはもうすぐ3歳ですが、文字はまったく読めなくても、我々の言う事はほぼ100%理解します。

一方私は英文を聞くときに、無意識ですが一個一個の「単語」を聞き取ろうとしています。

意識が単語の識別に行くので、発音のスピードについて行けず、全体の意味が掴めなくなります。

単語ではなく文章を聞くよう意識すれば、瑛ちゃんじゃないですがもう少しヒアリング力が向上するのかもしれません。

自分では「これは大発見だ」と思っていますが、理屈が分かっても実践できる訳ではないので、まだまだ時間がかかりそうです。(笑)