先週、孫の寛太郎君と瑛作君が我が家に遊びに来た時のことです。
お兄ちゃんの寛ちゃんが夕ご飯の時間になってもゲームをなかなか止めようとしません。
私が二度三度と注意しても止めようとしないので、強制的にゲーム機の電源を落とそうとしました。
そして、「そんなに言うことを聞けないのなら、ゲームはさせない!」ときつく叱りました。
するとテーブルでこの様子を見ていた(もうじき3歳になる)瑛ちゃん(末っ子)が歌を歌い出しました。
「とにかく笑えれば・・・・・・ ワハハと笑えれば・・・・・」
これはウルフルズの「笑えれば」という歌の一部です。
兄ちゃんが怒られてるのにノーテンキなやつやな!と思っていましたが、
今までそんな歌を歌ったのは聞いたことがない上に、この詩は2・3歳の子が歌う歌ではないですね!
怒られた方のお兄ちゃんは泣きながらテーブルに着きましたが、瑛ちゃんはしばらく歌っていました。
二人を家に帰ってあと家内が、「瑛ちゃんは雰囲気をよくするためにあの歌を歌ったんかな~!?」、と言い出しました。
私も何となくそう感じていたので、家内も言ったことで「やっぱりそうだ!」と確信しました。
2、3歳の子に気を遣わすとは、いい歳の大人がなんとも情けない事でした!! (ハンセイ)
それにしても「何であの歌を知っているの?」と娘に聞いてみると、車の中でよくかけているそうです。
三人兄弟の末っ子となると、こんな気遣いが出来るんですね!?
それとも上のお兄ちゃん二人がしょっちゅう怒られているからですかね。(笑)