いい加減な性格 | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

私はお金の勘定が不得意(いい加減)です。

実家の父親は小銭を引出に山とため込んでいました。

五円玉と五十円玉は真ん中の穴に紐を通し、江戸時代よろしく数珠つなぎにして引出に仕舞ってあります。

その小銭を整理すべく、スーパーで買い物をする時には極力小銭を使う様にしています。

しかしレジで時間をかけると他のお客さんに迷惑をかけるので、出来るだけ事前に小銭を用意します。

買った品物の価格を積算して、最後に消費税の計算をして、レジで払う小銭をあらかじめ用意します。

たくさん品物を買う際は携帯の電卓で足し算と消費税計算しします。

そこまでしているのに、レジで合計金額が合わないことが、半分くらい発生します。

レジで合わないと、後ろの方を待たせてしまったり、札で支払って小銭がかえって増えたりします。

合わない原因はさまざまですが、一つは総菜は夕方になると2割引きになるのですが、その勘定を忘れます。

電卓の入力ミスや入れ忘れなども発生します。

その度に自分のいい加減の性格を思い知らされます。

今日とても、古文書クラブの忘年会の幹事でしたが、私が宴会の幹事をすると大抵は持ち出しなります。

今日はそんな事のないように事前に何度も試算をしました。

ところが今日は最後に勘定をすると、反対にたくさんお金が余りました。

すっかり店が勘定を間違ったと勘違いして、「レジを間違っておられますよ」と申し出ると、

「いいえ!おっしゃっている金額は割引が入ってない金額です。店長からは、15%割引と伺っています。」

そうだった!店長と交渉したことをすっかり忘れてました!

自分でもよくこんなことで定年まで会社勤めが出来たなと思います。

「今ごろ分かったか!}という声が聞こえてきそうです。(笑)

支えて下さった皆様に今更ですが、お詫びとお礼を申し上げる次第です。