地元商店街の本気 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日は地元商工会主催で「しまもと百円商店街」という催しがありました。

下の写真は阪急のガード下にある古くからの商店街の様子です。

普段は人通りが少なく、店がどんどん閉鎖されている、そんなような商店街です。


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それが今日は真っ直ぐ歩けない位の人出でした。

多くの人は百円の目玉商品を目当てに人でしたが、そうでない商店にもお客さんはたくさん来ていました。

我家は孫の瑛作君に和太鼓の演奏を見せてやろうということで出掛けたのですが、こんなに賑やかだとは正直驚きました。

聞けば地元の四つある商店は、普段は夫々催しをやっているそうですが、今日は纏まっての開催だそうです。

「やれば出来るんや!」というのが正直な感想です。

小が大に対抗するには、まとまって力と知恵を結集する事が必須ですね。

今日は地元商店さんの本気を見せてもらったような気がしました。

応援します!頑張て下さい。