友遠方より来る | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日は学生時代の友人が大阪に来てるというので、梅田で待ち合わせました。

梅田は久しぶりだったので、田舎暮らしに慣れたせいか、ちょっと人の多さに息苦しさを感じました。

現役当時に通勤で通った道を歩いていると、当時の事を少しずつ想い出されました。

あの頃は頭の中は仕事のことばかりで、いつも胃がコチコチでした。

もうあんな生活には戻れないな!と思いながら、いま現役で頑張っておられる方に頭が下がりました。

今日会う友人とは学生時代に濃い時間を過ごしたので、顔を見た瞬間に時間が昔に戻りました。

やはり学生の時の友人は、言葉で上手く表現が出来ませんが、特別な存在なんだと思います。

あっと言う間に時間が過ぎて、筑波まで帰るという友人をJR大阪駅に送って行きましたが、

歩いている途中で、酷い腹痛と下痢に襲われ、近くのビルのトイレに飛び込みました。

まったく酷い下痢で、その後は阪急電車を各駅停車しながら、這う這うの体で家に帰り着きました。

一緒に食事した友人は何もなかったそうなので、

梅田の人込みを歩いて、現役時代を想い出した胃腸が緊張したのかもしれません。

まったく心身ともに田舎のじいさんになりつつあります。(笑)