先週水曜日に予定されていた中学校の体育祭が、雨天のため順延となりました。
さらに翌日の予備日も雨で開催不能となりました。
そのため種目を短縮して今日、半日だけの開催となりました。
この夏の間、体育祭に向けて準備を重ねて来た生徒たちにとっては辛い体育祭となりました。
同時に校長先生にとっても難しい決定だったようです。
「こんなに予報を見続けたことも初めてだし、自分でどうも出来ない事(天気)で胃が痛くなったことも初めてだ」、と言っておられました。
しかし始まってみれば、生徒たちは一丸となり声を枯らして最後まで応援を繰り広げました。
体育祭でこんな熱のこもった応援を見たのは初めてでした。

中でも、中学最後の体育祭になる三年生は、全員が肩を組んで、「最後の体育祭!全力でやるぞ!」と気合を入れていました。
リレーではバトンを受けて必死に走る生徒たちの姿に感動をもらいました。
先日の文化祭でもそうでしたが、生徒たちのこうしたいい校風が今後とも受け継がれることを切望しています。