昨夜、お風呂で体温計のチェックをしてみました。
38度に設定された風呂に写真のように、普通の温度計とラップに来るんだ体温計を漬けてみました。

左端から、温度計、デジタル体温計、旧式の水銀柱の体温計です。
5分間お湯につけた結果、温度計=39度 デジタル=39度 水銀式=38.8度 でした。
お湯に漬けた時間が5分間だったので、水銀式は少し低くでたと思いますが、ほぼ同じ温度を表示しました。
「デジタル式は低く表示される」のでは?という私の予想は見事に否定されました。
ならどうして私がわきの下で計ると、2回とも0.3~0.5度程度の差(デジタル式が低く)でたのか?
わきの下という曖昧な場所(条件が変動しやすい場所)に起因すると考えられますが、
しばらく二つの体温計で毎朝の体温を記録することにしてみます。
「まるで商品試験ですね!」とブログを見た方から言われましたが、どうもお騒がせしました。
また何か分ればここに載せます。