二学期の学習支援が始まっています。
私はいま小学二年生と四年生のクラスを担当していますが、
夏休みが終わって子供たちの「やる気」にかなりの差が出て来ています。
やる気がある子供は問題はありませんが、やる気のない子供たちへの対応には大変苦心します。
学力はあるけど「やる気」が出ない子と、学力がなくて「やる気」の出ない子では、我々の対応の仕方が変ってきます。
前者の方は、励ましたりしながら比較的シンプルに対応できますが、後者は言葉遣いひとつとってもデリケートな対応が求められます。
その他に、その児との「相性」のようなものがあったりするので、ほんとに苦心します。
今日は私自身が軽はずみな言葉づかいで、女の子をスネさせてしまいました。
孫は男ばかりなので、女の子との接し方はまだまだです!(反省)