先日保育所に遅くなるお母さんに替わって、孫たちを迎えに行きましたが、
その時、顔なじみの保育士さんが声を掛けてくれました。
「よくお孫さんの面倒を見られますね!」 私:「いえいえ、ヒマですから!」
「カンタ君のお母さんがね、 『ジイジは自分の子供は知らん顏だったので、いまその分を孫で補ってはるねんよ!』
と言ってはりました。」
私:「ハイ! その通りです(笑)」
実際に私は自分の子供達のことは家内に任せっきりで、ホントにひどい父親だったと思います。
ただ言い訳を許してもらえれば、その時代は世の中全体がそんな風潮でした。
「男は外に出て働き、家の中のことは女房が取り仕切る。」といったような時代でした。
しかし今から振返ってみると、家内や子供たちともっと話し合って人生を歩んだらよかった!と思っています。
馬鹿だったな~と反省しています。
それから言えば、確かに孫たちに寄り添うながら、いろんなことを話しておきたい気持ちがあります。
ただ価値観の押し付けにはならないよう、孫たちとの距離感には気を付けなければと考えています。